「80’s Café, Akihabara」の「Tuesday English Conversation Meetup」に行ってみた!

昨年9月にTOEICテストを受験しました。
英語の学習はこれからも続けていきたいと思っています。

www.80scafe.com
そのためにも、今回は80's cafeという場所に行ってきました。

感想を書いていきます。

ゲームによる英会話

有名な映画のカードをめくって、メンバーに説明するゲームがありました。
メンバーは英語で説明している人の話を聞いて、映画のタイトルを当てます。
これは英語学習した成果を試す絶好の機会だと思いました。

ただ、私の番で「ショーシャンクの空に」を説明するのは難しかったw
冤罪の囚人の話なんてどう表現したらいいんだw

トピックを使った英会話

「死ぬまでにしたいこと」や「手に入れることができないもの」などのテーマで
メンバーに話します。これもとてもいい英語学習の教材だと思います。

デメリットがあるとすれば、メンバーに恵まれないことがある可能性くらい。

英語が全く話せない人と同じ組になった場合、
こっちが英語でがんばって喋っても会話が成立しないことがあります。
できればその場だけでも英語を喋る努力をしてもらいたいところ。

英語を話せる友達ができるかも。

英会話教室との大きな違いは、参加した延長線上で友達になれる可能性があるということ。
英語を学習する志を持っている人たちと友達になれるのなら、それは素晴らしいことです。

値段がリーズナブル

DMM英会話などで自宅で英会話するのも良いのですが、
80's cafeは1回800円でその気になれば3時間くらい英会話できると思います。
普段は語彙を増やすために学習しておいて、隔週で80's cafeに参加し
会話力を磨くという使い方ができると思います。

以上、80's cafeの感想でした。
2017年1月31日まで、DMM英会話が初月2,980円のキャンペーンをしていますので、
DMM英会話も併用したいと思います。

結論:英語を喋れる友達を作ったり、英語学習の気分転換にいいと思います。

Play Framework始めました。環境構築編 with Java

Play Framework使い始めました。

今回のエントリーは環境構築編となります。
本エントリーは下記の環境情報で構築しています。

Play Framework 2.5.10
Typesafe Activator 1.3.12
Mac OS X El Captain 10.11.6

では、もくもくやっていきます。

Typesafe Activatorのインストー

Typesafe ActivatorはSpring Initializerのように
アプリケーションのテンプレートを生成できるツールであると私は理解しています。
もちろん、それだけではなく、自分のActivatorテンプレートを作成することもできるし、
Activator UIを使って生成したテンプレートのソースコードを参照することも可能です。

下記のコマンドを実行してパッケージを検索してみます。

brew search activator

f:id:yasay:20170109183137p:plain
brewでパッケージを検索してもlightbend-activatorはいないようです。
社名が変ってもtypesafe-activatorである様子。

下記コマンドを実行して、typesafe-activatorのバージョンを確認してみます。

brew info typesafe-activator

f:id:yasay:20170109183242p:plain
公式サイトから取得できる最新バージョンと同じのようです。

下記コマンドを実行してインストールする。

brew install typesafe-activator

f:id:yasay:20170109183958p:plain
無事にインストール完了。

下記ヘルプコマンドを実行してみて、パスが通っているか確認します。

activator -help

f:id:yasay:20170109184215p:plain
使えそうです。

アプリケーションを生成する

activatorコマンドを使ってアプリケーションを生成してみます。

下記コマンドを入力してテンプレートアプリケーションの生成ウィザードを実行する。

activator new アプリケーション名

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途中でどのテンプレートを使うか聞かれるので、「5:play-java」を選択する。
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起動方法やテスト方法などが親切に表示されつつも、アプリケーションの作成が完了する。

Play Frameworkのディレクトリ構成

下記のサイトを参考にされたし。
https://www.playframework.com/documentation/ja/2.4.x/Anatomy
f:id:yasay:20170109213704p:plain
自動生成されたディレクトリ構成は上記のような感じ。

アプリケーションを起動する

下記コマンドを実行して、アプリケーションを起動する。
※作成したアプリケーションディレクトリの配下で実行する。

activator run

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Nettyサーバは9000ポートで開始したようなので、
http://localhost:9000にアクセスしてみる。
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動いた!


Play Frameworkは、変更を瞬時に反映するアプリケーションサーバ
起動しているので開発スピードに期待できるフレームワークだと思います。
次は、下記のようなことを試してみたいと思います。

  • Activator UIを使ってみる。
  • AWS Lightsailにデプロイする。

(AWS Lightsail)Static IPの設定とnginxのインストール

前回のエントリーでAWS Lightsailを始めました。
xblood.hatenablog.com

今回のエントリーはStatic IPの生成と、nginxのインストールについて書きます。

Static IPの生成

EC2のインスタンスにも同じことが言えますが、
再起動するとパブリックIPが変わってしまうので、不便です。
なので、Lightsailで利用できるStatic IPを設定します。

Lightsailのトップで「Select other resources」から「Static IP」を選択する。

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Static IPを生成するインスタンスの指定とStatic IPの名前を指定する

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Createボタンを押せば作成完了

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簡単ですね!

nginxのインストール

Webサーバーであるnginxをインストールしていきます。

yumリポジトリからインストールする。

生成したStatic IPにsshで接続し、nginxのインストールをしていきます。
今回はAmazon Linuxなので、
Amazonが提供するnginxパッケージをインストールしていきます。
下記のコマンドを入力して進めます。

sudo yum install -y nginx

インストール状況の確認

インストールはすぐに終わりますが、
出力されるログの情報を見ていきます。
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バージョンの最後にamzn1と表記されており、
リポジトリがamzn-mainを参照しているのが分かります。

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nginxパッケージと、互換性パッケージのインストールに成功し、
インストールが完了したことを確認できました。

nginxを起動する

下記のコマンドを実行して起動します。

sudo /etc/init.d/nginx start


下記のコマンドを実行してnginxの自動起動を設定します。

sudo chkconfig nginx on


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nginxのステータスがOKになったことを確認!

ブラウザからアクセスして確認する

80番のポートは初期状態で許可されているので、アクセスするだけです。
※EC2の場合セキュリティグループで80番を許可しなければいけないので、この辺りはお手軽ですね♬
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無事に起動したことを確認!

以上です!今後はApplicationサーバとの連携を試してみたいと思います!

Amazon LightsailでVPS始めました

自腹ですw
Lightsailは簡単に始められるVPS
個人の学習および開発のためのサーバーとして活用できると思います。
また、その手軽さから試験的な試みをする時にも手軽に利用できるのではないかと思います。

今回のエントリーはLightsailの導入からsshアクセスまでの内容になります。

インスタンスイメージを選択する。

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インスタンスイメージは、最初からWordpressRedmineなどの
アプリケーションが使えるイメージも選択できますが、
それだと学習にならないので、素のインスタンスイメージを選択します。
今回は「Amazon Linux」を選択。

ちなみに、2017年1月時点でリージョンはバージニアしか選択できません。
バージニアオレゴンのほうが東京リージョンよりは安かったりするので
個人で使う分にはこれでよいと思います。

インスタンスプランを選択する。

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5ドル構成にしました。1TBのデータトランスファーは充分な気がする。
メモリ、CPUは心許ないので、
使用状況に合わせてスケーリングしていきたいと思う。

Createボタンを押すだけで、インスタンスの作成が始まります。

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3分程待つとインスタンスが起動し使用できるようになります。速いですね!

ブラウザからインスタンスに接続することができる。

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インスタンスのメニューから「Connect」を選択。
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上記のようにブラウザからコンソールにアクセス可能です。

管理コンソールを使ってみる。Connectタブ

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管理コンソールからインスタンスの停止やリブートも可能。
Connectタブでは、パブリックIPの確認や、ブラウザからインスタンスに接続などができる。

Metricsタブ

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Metricsタブでは、CPUやネットワークなどの利用状況が
グラフで表示される。Lightsail用の機能のようだ。

Networkingタブ

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NetworkingタブではパブリックIP、プライベートIP、
ファイアウォールの設定などが確認できる。
VPCによるクラウドネットワーク環境の構築が不要なので、
手軽に始められる

Snapshotsタブ

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インスタンスのSnapshotsを取得することができる。
環境を大きく変更する前には、Snapshotを取得したほうがよいだろう。

Historyタブ、Deleteタブ

Hisotryタブはインスタンスの起動・停止などに関する履歴や
Snapshot作成の履歴などを確認することができます。

Deleteタブはインスタンスを削除します。
簡単にインスタンスを作り、簡単に削除できます。この手軽さがいいですね。

ssh接続してみる。もちろんうまくいきます。

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Connectタブでデフォルトのキーペアをダウンロードし
ssh接続してみました。もちろん成功します。
マクロもいろいろ組めそう!?

Lightsailでやりたいこと

いろいろあります。


などなど。楽しいおもちゃを手にいれた気分です。
Amazon Prime会員になるよりこっちにお金払ったほうが楽しそう。

IntelliJ IDEA UltimateとCommunityの違い:アプリケーションサーバへのデプロイ機能について

IntelliJ IDEAの「Ultimate Edition」と
「Community Edition」の違いについてのエントリーになります。
今回は、Community EditionでローカルのTomcatサーバにデプロイ可能かを調べてみました。

調べた日 2016.12.14
Ultimate Edition Version 2016.3.1
Community Edition Version 15.0.4

結果:Communityエディションではアプリケーションサーバーへのデプロイ機能が提供されていない。

Ultimateの場合は「Run」→「Edit Configurations...」からTomcatのデプロイを追加できるのですが、
Communityの場合はEdit Configurationsに存在しませんでした。

↓画像はUltimate Editionの例です。
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Eclipseでもできるのに残念です。
回避策としては、

  • Mavenでライブラリ追加できればいける・・らしい
  • 直接Tomcatにデプロイして起動する


Intellij IDEAはとてもクールなIDEですよね。
Darculaテーマが気に入っています。
使いこなせるようになりたい。

re:Growth 2016 TOKYOに行ってきました!

エントリー遅くました・・。
re:Growth 2016に行ってきました!
classmethod.connpass.com


ビュッフェの料理が唐揚げしかなかったクソワロタwww(画像なし)
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そしてめそ子・・・クラスメソッド様はどこに向かうのでしょうか。いや、可愛いけどね。

書き殴っていきます!
まずは、AWS日本法人のエコシステムソリューション部の方による、
re:Inventで発表されたサービスの紹介。

20分でわかる re:Inventで発表された最新AWSサービスの全て!2016年版

  • 去年よりサービスの量が多かった。
  • プレミアムパートナーは日本は5社から7社に増えた。NRINTTデータが追加。

以下、トピック別に記述します。

インスタンスタイプの拡充

新サービスAmazon Lightsailを発表

  • 仮想専用サーバVPSのように使い始めることができるサービス
  • データ転送量を含めた定額

Amazon Athenaを発表

  • GCPのBig queryみたいなもの

→東京リージョンはまだ。海外ならすぐ試せる。

Amazon AIの発表

  • 画像認識、音声認識などを使えるようになる。

Amazon AuroraのPostgreSQL対応

  • 9.6.1互換のAurora

Oracleからの移行にニーズがある。
→東京リージョンはまだ。

AWS Greegrassを発表

→IoTデバイスとゲートウェイバイス、AWS上のリソースとの連携を容易にする新サービス

AWS Snowball Edgeを発表

→100TBの容量を備えた新型Snowballアプライアンス

AWS Snowmobileを発表

→トラックで100PBのキャパシティを移行www
→半分ネタみたいな機能だけど、アメリカだとそういう要望があるらしい。

EC2 Systems Managerを発表

  • OSのパッチの自動適用だったり、自分でやっていたものを自動的に実行。

→結構便利じゃね?EPで需要ありそう。

AWS Code Build

  • ビルドとテストが実行可能なマネージドサービス

AWS X-Rayを発表

  • アプリケーションにSDKやAgentを入れるとトレースデータを補足できるサービス

BlackBoxだったのをより見やすくする運用監視ツール

AWS Personal Health Dashboardを発表

  • 突然リブートの連絡がきたりして、困ることがある。

→ダッシュボードでそういった連絡を一見化することができるようになる。
→運用がしやすく。全てのリージョンで使用可能。

AWS Shieldを発表

  • マネージドDDoSプロテクションサービス
  • 無償版と有償版を用意。

AWS Pinpointを発表

  • バイルアプリケーション向けターゲットプッシュ通知サービス

→使ってない人にだけ促したりとか、セグメンテーションをカスタマイズすることができる。
→Mobile Hubに連携して組み込んでいる。

AWS Glueを発表

  • データカタログの作成と、データの加工・ロード(ETL)が実現可能なマネージドサービス

→巨大なデータを管理しながらETLができる。

AWS Batchを発表

AWS Step Functionを発表

  • ワークフローの管理、ステップ管理ができるサービス

Lambda@Edgeの発表

  • Lambdaベースの処理をCloudFrontのエッジロケーションで実行し、リアルタイムにヘッダー、URLなどの編集が可能なサービス


「10年間、AWSは進化し続けてきた。だから、これからの10年も進化し続けるだろう。」





次にクラスメソッド社員の方によるセッション

Step Funcitonの紹介

ビジュアルなワークフローにて、アプリケーションのコンポーネント
一連のステップとして実行できる。
Lambda以外も動く。
→何ができるのか→ワークフローをステートマシンとして利用できる。
→Lambda連携が大きい。Lambda Function同士が疎結合でメンテナス性がよくなる。

バッチジョブのフロー定義
AWS Batchとの住み分けがまだ分かってない。

中身はAmazon Stets Languageという記述ルールがある。
→これを覚えるのが少し大変そう?
→エクスポネンシャルバックオフ!

VUIとAlexaによるちょっと未来の体験

→alexa最高じゃん。めっちゃ欲しい。なんだこの未来大好き。
→ハードウェアはAmazon Echo。ソフトウェアがalexa。
→IoT発展によるSmart Homeの可能性
→「alexa、おやすみ」の一言で複数の設定を行うことが理想
 →それがコンテキスト。文脈を読み取り、適切なプログラムを起動することがコンテキスト。
 →Alexa Skills Kit, Alexa Voice Service
  →お金高くつきそう・・・
→Raspbelly piでも使えるらしい。
→Polly, Lex

AWS Glue

→フルマネージドなデータカタログとETL処理を提供するサービス
→背景:DWH構築作業の70~80%がETL処理
→ETL処理の70%が手組みのプログラム
Brittle, Error-prone, Laborious

Data Catalog
→データ検索と型定義を自動化するサービス
・Hiveメタストア互換のメタデータリポジトリ
パーティション情報の自動検知と更新

Job Authoring
→データ連携のロジックを自動生成
→データ連携のためのPythonコードを自動生成(PySpark)
→任意のIDEで改造し、Gitで共有したりできる。

連携のスケジュールも組める。

Job Execution
→スケーラブルなジョブ実行
→lambdaのコードと連携させて、イベント単位で実行させることもできる。

スライドが共有されています。
www.slideshare.net

AWS Personal Health Dashboardの可能性

AWSの障害情報を見れるダッシュボード
 →今まではサービス情報を見てた。大量のサービスの内容から障害情報見るの大変。
 →「Open issues」タブで自アカウントで使用しているサービス、リソースの障害情報のみ一覧で見れる。
 →各Issueに対する詳細でどのように対処すればよいかまとめられている。
→問題発生したら自動で○○したい場合・・・
 →いままではRSなどの収集方法もあったが・・・
  →CloudWatch Eventsと連携してアクション可能。Lambdaも後ろで動かせる。
  →Health APIが提供されているので、CLIで操作できる。→リージョン指定はちゃんとしてください。
→Business/EnterpriseサポートのアカウントのみHealth APIを使用可能

VPSサービス Amazon Lightsailを使いこなす

→とにかくシンプルにサーバーをローンチできる。
→機能・柔軟性は削られている。
→分かりやすい価格設定。
→EC2起動に必要な操作は大変だった。(自分もやったことあるからわかる。)
 →それがシンプルに使い始めることができる。
→社内のシステムのLightSailにするのもありなんじゃないの?
→ブラウザからのSSHアクセスが可能。すぐその場で使える。22番ポートで出て行かないので、プロキシに邪魔されにくい!
→制約はいろいろあるので、EC2への移行をしたい場合は考慮する必要があり。
→FirewallでソースIP制限不可能

AWS Lambda@Edgeについて

・どんな課題があったのか
→リクエストの内容によって動的な処理をしたい場合はある。
 →この処理はオリジン側でないと実装が難しい。

CloudFrontの各種イベントに基づきLambda関数をエッジロケーションで実行させ、
リクエスト・レスポンスオブジェクトを動的に処理できる機能
→エッジロケーションで実行されるので低レイテンシを実現

AWS Batchを使う想像してみた

以下のような内容の紹介など
1.コンピューティング環境の作成
2.ジョブキューの作成
3.ジョブ定義の作成
4.ジョブの作成

EC2 Systems Managerはいいぞ

→EC2との付き合い方を変えるサービス
・中心機能はRun Command
→対象のインスタンスを指定することで、Run CommandでOS上の操作をすることができる。
→大量のOSを運用する場合に効果を発揮するのでは。

・重要なコマンドドキュメント
AWS-RunShellScript
AWS-RunPowerShellScript
AWS-InstallSpecificWindowsUpdates

・SSMと何が違うの?
→大きな違いはなかったらしい・・

・新機能
→インベントリ
 →EC2の情報を定期取得(AWSコンポーネント、ネットワーク情報、Windowsアップデートとか)
 →Aws Configで追従可能(AWSリソースの変更履歴)
→ステートマネージャ
 →OSとアプリケーションの一貫した構成を維持
→オートメーション
 →自動化。デプロイメントの自動化など
→パラメータストア
 →ドキュメントで参照するパラメータを定義

無料、東京リージョン対応

新サービス:Athena

Athenaとは
→ビックデータのデータ分析は大量作業、大量な知識必要
 →ETL、データロードが不要
 →S3上データへ対話的SQLクエリ
 →複数フォーマット対応
→特徴
 →サーバーレス、早い、コスト効率がよい、ツール連携

Amazon AI兄弟の世界

→Deep LearningのノウハウをAmazon以外の開発者も使えるようにした。
→Recognition
 →顔認識とか。
→Polly
 →同型異義語の前後の文脈を理解して発音を変える
→Lex
 →Alexaの設計が元になっている。

以上です。

「世の中を変えるような技術が簡単に使えるような時代。
この技術を使って、世の中を変えていくシステムを作っていきましょう!」

クラスメソッドの横田社長様から熱いメッセージを頂き、終了となりました。

早速LightSailでVPS始めたいと思います!

Spring BootでWebアプリケーションを作りたい! 環境構築 + Hello World編 STS3.8.2(Eclipse) + Gradle(Buildship) + JSP

巷では流行っているSpring Boot。
どうしてもSpring Bootを使いこなしたい私です。
仕事のプロジェクトも全部Spring Bootになってしまえばいいのに(ぉぃ)

今回は、下記の環境でSpring BootによるMVCJSPで作っていきます。
Thymeleafはまた今度。

IDE STS 3.8.2
Gradle Buildship Gradle Integration 1.0(Plugin)

Gradleプラグインのインストール

初っ端からはまった。Eclipse Market Placeからインストールってどのサイト見ても書いてるんだけど、
「Gradle (STS) Integration for Eclipse」なんてプラグイン見つかりません。
どれをインストールしてよいのか分からず。

とりあえず、Gradle IDE Packをインストールしてみた。
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再起動したらなんか警告でた。
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訳:
STS gradleプラグインは最小限のメンテナンスであり、今後中止される可能性があります。
STS GradleからBuildshipへの移行プロセスを説明する文書がここにあります。

・・・つまりもうメンテしないから違うプラグインに移行してってことかな。

どうやら、Buildshipに移行してくれとのことです。
Migration guide from STS Gradle to Buildship · eclipse/buildship Wiki · GitHub

このPluginか!
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Eclipseがエラーを検知したらしいけど、Enableにしようとしたらポップアップが消えちゃった・・。まぁいいや。
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これでやっとGradleプラグインのインストールが完了。

demoプロジェクトを作ってみる。

Typeに"Gradle (Buildship)"を選択。
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とりあえずWebプリケーションを作ってみたいので、Webを選ぶ。
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雛形が作成されました。
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ControllerとJSPファイルを追加する。

詳しくは分からないのですが、JSPを利用すると
Spring Bootの恩恵を最大限に受けられないらしく、
Thymeleafを使うことを推奨されています。
ということは、Spring MVCからSpring Bootへの移行って
あまり需要ないのかもしれないですね?

Spring Legacy Projectで作られるコードを元にして、
HomeControllerとJSPファイルを作成していきます。

  • HomeController.java
// HomeController.java
/**
 * Handles requests for the application home page.
 */
@Controller
public class HomeController {
	
	private static final Logger logger = LoggerFactory.getLogger(HomeController.class);
	
	/**
	 * Simply selects the home view to render by returning its name.
	 */
	@RequestMapping(value = "/", method = RequestMethod.GET)
	public String home(Locale locale, Model model) {
		logger.info("Welcome home! The client locale is {}.", locale);
		
		Date date = new Date();
		DateFormat dateFormat = DateFormat.getDateTimeInstance(DateFormat.LONG, DateFormat.LONG, locale);
		
		String formattedDate = dateFormat.format(date);
		
		model.addAttribute("serverTime", formattedDate );
		
		return "home";
	}
	
}


JSPは"src/main"ディレクトリ配下に下記のディレクトリ構成を作って配置します。
f:id:yasay:20161209184505p:plain

<!-- home.jsp -->
<%@ page session="false" %>
<html>
<head>
	<title>Home</title>
</head>
<body>
<h1>
	Hello world!  
</h1>

<P>  The time on the server is ${serverTime}. </P>
</body>
</html>
application.propertiesを修正する

jspファイルを読み込めるよう、設定を記述します。

  • application.properties
spring.mvc.view.prefix: /WEB-INF/views/
spring.mvc.view.suffix: .jsp
Gradleでtomcat-jasperライブラリを取得するよう変更する

Gradleをごにょごにょ記述するのはmavenより好きになれそう。

  • build.gradle
buildscript {
	ext {
		springBootVersion = '1.4.2.RELEASE'
	}
	repositories {
		mavenCentral()
	}
	dependencies {
		classpath("org.springframework.boot:spring-boot-gradle-plugin:${springBootVersion}")
	}
}

apply plugin: 'java'
apply plugin: 'eclipse'
apply plugin: 'org.springframework.boot'

jar {
	baseName = 'demo'
	version = '0.0.1-SNAPSHOT'
}
sourceCompatibility = 1.8
targetCompatibility = 1.8

repositories {
	mavenCentral()
}

dependencies {
	compile('org.springframework.boot:spring-boot-starter-web')
	testCompile('org.springframework.boot:spring-boot-starter-test')
	compile('org.apache.tomcat.embed:tomcat-embed-jasper:8.5.6')
}

tomcat-embed-jasperのバージョン指定を変数に変更しようと思ったんですが、
うまくいきませんでした。これはGradle文法を学ぶ必要あり。もしよければプルリク下さい。

ライブラリを再インポートする

プロジェクトを右クリック「Gradle」→「Refresh Gradle Project」を実行
f:id:yasay:20161209191615p:plain

実行する

プロジェクトを右クリック「Run As」→「Spring Boot App」を実行
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画面が表示されました!

f:id:yasay:20161209191818p:plain

GitHubソースコードを置きました。

備忘録がてらGitHubに置きました。
github.com


結論:Spring Boot使ってて楽しい!
次は下記のようなことにチャレンジしていきます。

  • Thymeleafを使う
  • ロギングの設定を行う
  • IntelliJ IDEAで同じことをやってみる
  • Jarファイルのデプロイ



おまけ:GradleのZipを直接ダウンロードして環境変数を通してみる。

Gradleのインストール

公式サイトからZipファイルをダウンロードしてきて、お好きな場所に保存
Gradle Build Tool I Modern Open Source Build Automation

Gradleの環境変数の設定

GRADLE_HOMEにGradleのホームディレクトリを設定する
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Pathに"GRALE_HOME\bin"を設定する
f:id:yasay:20161209144512p:plain

動作確認

無事にパスが通りました↓
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