ZenFone3を購入しました!

Androidの端末が数年前のXperia rayしか持っていなかったので、
開発にも使う端末として、ZenFone3を購入しました。

MotorolaのMoto G4 Plusと比較して
どちらを購入するか心底迷いましたが、
ZenFone3を購入することに決めました。
決め手は・・

  • Moto G4 Plusは電子コンパスがない。
  • ZenFone3が台湾版なら3万3千円くらいで買える。

に尽きます。

外箱。少し高級感がある。

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初期セットアップ完了

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Xperia rayしか持ってなかった当方にとっては
ヌルサクに動作する本機が十分な性能を持っているように
見えます。

iPhone 5sとの大きさ比較

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iPhone 5sよりは大きく、iPhone6 Plusよりは小さい感じでした。

欠点は指紋がつきやすいことか。

鏡面仕上げなので、指紋跡がめちゃくちゃ残ります。
このままでは使えないと思い、下記のアクセサリを購入。
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そして、今はこんな感じで使ってます。
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実はまだSIMを刺していないので、DSDSを試せていない。

ZenFone3はとても良い機種だと思うのですが、
普段持ち歩く端末はカメラ性能の高いものになってしまいがち。
なので、2台持ちながらDSDSの性能を試せていないです。
(LINEの機種変とかめんどうだし!)

Pure Android信仰は消え失せました。

個人的にはPixelやNexusシリーズなど、
Pure Androidに対する憧れがとても強かったです。
なので、Moto G4 Plusに魅力を持っていました。
が、その信仰心は消え失せましたw
Zenfone3に標準で入っているアプリや機能はとても使いやすいです。
特に片手モードが素晴らしい。

のんびり使いこなしていきたいと思います!

「【eLV勉強会】 Dockerを触ってみよう ~初心者向けDockerハンズオン~」に参加しました!

Dockerを触ってみよう ~初心者向けDockerハンズオン~」に参加してきました。
learningvesper.doorkeeper.jp
最近では当たり前のように使われているような印象を受けるDocker。
しかしながら、業務ではなかなか触る機会がないということもあると思います。

そんな方におすすめな勉強会だと思いました。
ハンズオンは実際に手を動かしながら学べるので楽しいですね!

「BUILD, SHIP, RUN」の考え方を理解した気がした。

コンテナを構築、そして出荷、起動する。
気楽にコンテナイメージをダウンロードして、試す。
コンテナなので、環境を汚すこともないし、
コンテナ上でWebアプリケーションを起動し、管理することも可能。
うん、楽しいですね。Lightsailで開発環境構築に使いたいかなー。

ハンズオンやっていく

さくらのクラウドを使ってハンズオンを行いました。

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画像はインスタンス作成中の画面。
今回、講師の方が「さくらのクラウド」のエヴァンジェリストでしたので、
ハンズオンはさくらのクラウド上で行いました。
正直、機能面的にはAWSでよくねと思うこともありましたが、
VPCなどネットワーク周りを意識せずにすぐに始められるのは
初心者の方には優しいのかなと思いました

ハンズオンのコマンド文はQiitaに公開されています。

もくもくやっていくことで、一通りのDockerコマンドの実行を学びました。
ハンズオンの内容は大ボリュームなので、Qiitaの記事を参考してください。
qiita.com

Docker Hubへのアップロードも行いました。

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Docker Hubワクワクするね。

Arukasも使いました。

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Arukasはさくらインターネットβテストを実施中のDockerホスティングです。
Docker Hubのパブリックコンテナに対応しており、
Arukasを使うだけで簡単にWebアプリケーションが運用できます。

さくらのクラウドの2万円クーポンを頂きました!

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ハンズオン参加者全員もらっていました。
まさかもらえるとは思っていなかったので嬉しかったです。
一番小さなインスタンスなら10ヶ月は無料で使えるとのことです!

今後やってみたいこと。気になること。

  • プライベートコンテナの管理
  • Ghostのバックグラウンド起動。
  • 複数のWebアプリケーションのコンテナを、Portを分けて運用してみたい。

スライドが公開されています。

https://speakerdeck.com/masatoshi/dockernihong-tutemiyou

今回は、とても濃い内容のハンズオンで、
Dockerの基本コマンドを一通り学べたと思います。
学んだ量が多すぎて、一つ一つをBlogに書き記すの大変なのでやめておきますw

「80’s Café, Akihabara」の「Tuesday English Conversation Meetup」に行ってみた!

昨年9月にTOEICテストを受験しました。
英語の学習はこれからも続けていきたいと思っています。

www.80scafe.com
そのためにも、今回は80's cafeという場所に行ってきました。

感想を書いていきます。

ゲームによる英会話

有名な映画のカードをめくって、メンバーに説明するゲームがありました。
メンバーは英語で説明している人の話を聞いて、映画のタイトルを当てます。
これは英語学習した成果を試す絶好の機会だと思いました。

ただ、私の番で「ショーシャンクの空に」を説明するのは難しかったw
冤罪の囚人の話なんてどう表現したらいいんだw

トピックを使った英会話

「死ぬまでにしたいこと」や「手に入れることができないもの」などのテーマで
メンバーに話します。これもとてもいい英語学習の教材だと思います。

デメリットがあるとすれば、メンバーに恵まれないことがある可能性くらい。

英語が全く話せない人と同じ組になった場合、
こっちが英語でがんばって喋っても会話が成立しないことがあります。
できればその場だけでも英語を喋る努力をしてもらいたいところ。

英語を話せる友達ができるかも。

英会話教室との大きな違いは、参加した延長線上で友達になれる可能性があるということ。
英語を学習する志を持っている人たちと友達になれるのなら、それは素晴らしいことです。

値段がリーズナブル

DMM英会話などで自宅で英会話するのも良いのですが、
80's cafeは1回800円でその気になれば3時間くらい英会話できると思います。
普段は語彙を増やすために学習しておいて、隔週で80's cafeに参加し
会話力を磨くという使い方ができると思います。

以上、80's cafeの感想でした。
2017年1月31日まで、DMM英会話が初月2,980円のキャンペーンをしていますので、
DMM英会話も併用したいと思います。

結論:英語を喋れる友達を作ったり、英語学習の気分転換にいいと思います。

Play Framework始めました。環境構築編 with Java

Play Framework使い始めました。

今回のエントリーは環境構築編となります。
本エントリーは下記の環境情報で構築しています。

Play Framework 2.5.10
Typesafe Activator 1.3.12
Mac OS X El Captain 10.11.6

では、もくもくやっていきます。

Typesafe Activatorのインストー

Typesafe ActivatorはSpring Initializerのように
アプリケーションのテンプレートを生成できるツールであると私は理解しています。
もちろん、それだけではなく、自分のActivatorテンプレートを作成することもできるし、
Activator UIを使って生成したテンプレートのソースコードを参照することも可能です。

下記のコマンドを実行してパッケージを検索してみます。

brew search activator

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brewでパッケージを検索してもlightbend-activatorはいないようです。
社名が変ってもtypesafe-activatorである様子。

下記コマンドを実行して、typesafe-activatorのバージョンを確認してみます。

brew info typesafe-activator

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公式サイトから取得できる最新バージョンと同じのようです。

下記コマンドを実行してインストールする。

brew install typesafe-activator

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無事にインストール完了。

下記ヘルプコマンドを実行してみて、パスが通っているか確認します。

activator -help

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使えそうです。

アプリケーションを生成する

activatorコマンドを使ってアプリケーションを生成してみます。

下記コマンドを入力してテンプレートアプリケーションの生成ウィザードを実行する。

activator new アプリケーション名

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途中でどのテンプレートを使うか聞かれるので、「5:play-java」を選択する。
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起動方法やテスト方法などが親切に表示されつつも、アプリケーションの作成が完了する。

Play Frameworkのディレクトリ構成

下記のサイトを参考にされたし。
https://www.playframework.com/documentation/ja/2.4.x/Anatomy
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自動生成されたディレクトリ構成は上記のような感じ。

アプリケーションを起動する

下記コマンドを実行して、アプリケーションを起動する。
※作成したアプリケーションディレクトリの配下で実行する。

activator run

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Nettyサーバは9000ポートで開始したようなので、
http://localhost:9000にアクセスしてみる。
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動いた!


Play Frameworkは、変更を瞬時に反映するアプリケーションサーバ
起動しているので開発スピードに期待できるフレームワークだと思います。
次は、下記のようなことを試してみたいと思います。

  • Activator UIを使ってみる。
  • AWS Lightsailにデプロイする。

(AWS Lightsail)Static IPの設定とnginxのインストール

前回のエントリーでAWS Lightsailを始めました。
xblood.hatenablog.com

今回のエントリーはStatic IPの生成と、nginxのインストールについて書きます。

Static IPの生成

EC2のインスタンスにも同じことが言えますが、
再起動するとパブリックIPが変わってしまうので、不便です。
なので、Lightsailで利用できるStatic IPを設定します。

Lightsailのトップで「Select other resources」から「Static IP」を選択する。

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Static IPを生成するインスタンスの指定とStatic IPの名前を指定する

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Createボタンを押せば作成完了

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簡単ですね!

nginxのインストール

Webサーバーであるnginxをインストールしていきます。

yumリポジトリからインストールする。

生成したStatic IPにsshで接続し、nginxのインストールをしていきます。
今回はAmazon Linuxなので、
Amazonが提供するnginxパッケージをインストールしていきます。
下記のコマンドを入力して進めます。

sudo yum install -y nginx

インストール状況の確認

インストールはすぐに終わりますが、
出力されるログの情報を見ていきます。
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バージョンの最後にamzn1と表記されており、
リポジトリがamzn-mainを参照しているのが分かります。

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nginxパッケージと、互換性パッケージのインストールに成功し、
インストールが完了したことを確認できました。

nginxを起動する

下記のコマンドを実行して起動します。

sudo /etc/init.d/nginx start


下記のコマンドを実行してnginxの自動起動を設定します。

sudo chkconfig nginx on


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nginxのステータスがOKになったことを確認!

ブラウザからアクセスして確認する

80番のポートは初期状態で許可されているので、アクセスするだけです。
※EC2の場合セキュリティグループで80番を許可しなければいけないので、この辺りはお手軽ですね♬
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無事に起動したことを確認!

以上です!今後はApplicationサーバとの連携を試してみたいと思います!

Amazon LightsailでVPS始めました

自腹ですw
Lightsailは簡単に始められるVPS
個人の学習および開発のためのサーバーとして活用できると思います。
また、その手軽さから試験的な試みをする時にも手軽に利用できるのではないかと思います。

今回のエントリーはLightsailの導入からsshアクセスまでの内容になります。

インスタンスイメージを選択する。

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インスタンスイメージは、最初からWordpressRedmineなどの
アプリケーションが使えるイメージも選択できますが、
それだと学習にならないので、素のインスタンスイメージを選択します。
今回は「Amazon Linux」を選択。

ちなみに、2017年1月時点でリージョンはバージニアしか選択できません。
バージニアオレゴンのほうが東京リージョンよりは安かったりするので
個人で使う分にはこれでよいと思います。

インスタンスプランを選択する。

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5ドル構成にしました。1TBのデータトランスファーは充分な気がする。
メモリ、CPUは心許ないので、
使用状況に合わせてスケーリングしていきたいと思う。

Createボタンを押すだけで、インスタンスの作成が始まります。

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3分程待つとインスタンスが起動し使用できるようになります。速いですね!

ブラウザからインスタンスに接続することができる。

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インスタンスのメニューから「Connect」を選択。
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上記のようにブラウザからコンソールにアクセス可能です。

管理コンソールを使ってみる。Connectタブ

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管理コンソールからインスタンスの停止やリブートも可能。
Connectタブでは、パブリックIPの確認や、ブラウザからインスタンスに接続などができる。

Metricsタブ

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Metricsタブでは、CPUやネットワークなどの利用状況が
グラフで表示される。Lightsail用の機能のようだ。

Networkingタブ

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NetworkingタブではパブリックIP、プライベートIP、
ファイアウォールの設定などが確認できる。
VPCによるクラウドネットワーク環境の構築が不要なので、
手軽に始められる

Snapshotsタブ

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インスタンスのSnapshotsを取得することができる。
環境を大きく変更する前には、Snapshotを取得したほうがよいだろう。

Historyタブ、Deleteタブ

Hisotryタブはインスタンスの起動・停止などに関する履歴や
Snapshot作成の履歴などを確認することができます。

Deleteタブはインスタンスを削除します。
簡単にインスタンスを作り、簡単に削除できます。この手軽さがいいですね。

ssh接続してみる。もちろんうまくいきます。

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Connectタブでデフォルトのキーペアをダウンロードし
ssh接続してみました。もちろん成功します。
マクロもいろいろ組めそう!?

Lightsailでやりたいこと

いろいろあります。


などなど。楽しいおもちゃを手にいれた気分です。
Amazon Prime会員になるよりこっちにお金払ったほうが楽しそう。

IntelliJ IDEA UltimateとCommunityの違い:アプリケーションサーバへのデプロイ機能について

IntelliJ IDEAの「Ultimate Edition」と
「Community Edition」の違いについてのエントリーになります。
今回は、Community EditionでローカルのTomcatサーバにデプロイ可能かを調べてみました。

調べた日 2016.12.14
Ultimate Edition Version 2016.3.1
Community Edition Version 15.0.4

結果:Communityエディションではアプリケーションサーバーへのデプロイ機能が提供されていない。

Ultimateの場合は「Run」→「Edit Configurations...」からTomcatのデプロイを追加できるのですが、
Communityの場合はEdit Configurationsに存在しませんでした。

↓画像はUltimate Editionの例です。
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Eclipseでもできるのに残念です。
回避策としては、

  • Mavenでライブラリ追加できればいける・・らしい
  • 直接Tomcatにデプロイして起動する


Intellij IDEAはとてもクールなIDEですよね。
Darculaテーマが気に入っています。
使いこなせるようになりたい。