JJUG CCC 2016 Fallに行ってきました!

JJUG CCC 2016 Fallにボランティアとして参加してきました!
幹事会の皆様、今回私は初参加でしたが、
暖かく迎えてくださりありがとうございました!
www.java-users.jp
JJUG主催の大規模イベントです。
場所はベルサール新宿グランドコンファレンスセンターです。
セッションで使う部屋が大きく、トイレもたくさんあり収容力のある会場です。
これはSpring Day 2016よりよかった点だと思います。
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今回は905人以上の方が参加し、記録更新したようです。
初めての参加者が多く、30代の参加が多くを占めますが、
20代の参加者も意外と多いみたいです。

www.slideshare.net

今回はボランティアとしてお手伝いに参加しました。
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イベントのTシャツを着て参加です!
自分は後半からのお手伝いでしたので、前半はセッションを見ました!
見たセッションの感想を書いていきます。↓

10:00 ~ 10:50 : Prepare for Java 9 : Java 9 に備えよう

参考になりすぎて、社内でも情報共有したいレベルのセッションでした。
プロパティファイルがUTF-8に対応したことや、
JShell、Jigsawで何ができるかを学びました
JShellはPythonとかにあるターミナル形式のコーディングですね。
これは使ってみたい!教育用にいいらしい。
普段意識しづらいパッケージの依存関係ですが、
注視してみると結構闇の領域な気がします。
この依存関係の管理をしやすくなるのが、Jigsawらしい。

スライドが公開されています。↓

www.slideshare.net


11:00 ~ 11:50 : SIerもはじめる、わたしたちのDevOps

登壇者の方が二人いらっしゃいました。
最初は大手SIerによるDevOpsの取り組みが紹介されていました。
デプロイ1分で完了する仕組みとか真似したい。
次に主にDockerを活用したDevOpsについて紹介されていました。

スライドが公開されています。↓

www.slideshare.net

Githubで資料が公開されています。↓
GitHub - kawasima/rascal-scheme: ふつうの受託開発のやりかた
GitHub - kawasima/mentr: ソフトウェアエンジニアに対するメンタリングを考えるリポジトリ

Demoが公開されています。↓
docker sample


13:30 ~ 14:20 : Event Driven MicroServices with Spring Cloud Stream

かなり上級者向けの内容でした。イベントドリブンである
Spring Cloud Streamをマイクロサービスで活用することについて学びました。
スライドが公開されています↓

www.slideshare.net


14:30 ~ 15:20 : Spring CloudでDDD的なマイクロサービスを作ってみる

ドメイン駆動設計によるマイクロサービスの
デモおよびソースコードの解説がメインのセッションとなります。
↓のようなキーワードがありました。
・境界づけられたコンテキスト
ユビキタス言語
リポジトリ
上記DDDのキーワードを実現する上での実践的なヒントは参考になりました。
デモアプリが回転寿しの注文システムであったり、
スライドの内容が基本手書きなのがとても印象に残りました。
また、マイクロサービスで開発する時はチームを分けたほうがよいという話もありました。
登壇者は楽天の方でした。
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この後、
16時からはボランティアで主にKブースと懇親会の準備などを担当しました。
KブースはAtlassian様、Samuraism様そして、elastic様がブースを設置していて、
LTのタイムキーパーを担当しました。
懇親会と飲み会に参加した後、終電ギリギリで帰宅です。
セッションの登壇者の方とお話する機会を頂けたりで、充実した1日でした!

↓ちなみに会場の近くに神社がありました。
どう見てもピンクw
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お疲れ様でした!