ヤサイブログ

Beyond the Deep Dive

100均で買えるリモートワークグッズ

コロナの勢いが収まる気配を見せない2020年の冬、 まだまだリモートワークを継続している方が多いのではないかなと思います。 そこで、コストを抑えてリモートワークを楽にするおすすめの100均グッズを紹介します!!

其の壱 「木製お皿立て」がなんと「ノートPC縦置きスタンド」に!

  • 購入できるお店:ダイソー
  • グッズ
    • 木製お皿立て

複数のノートPCを使っていると、邪魔になることがありませんか?そんなときは、縦置きにするとスッキリします!ダイソーの「木製お皿立て」を使います!

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これを使うと、なんということでしょう!

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複数のノートPCを立て掛けられる、ノートPC縦置きスタンドに早変わり!

其の弐 「シューズラック」がなんと「ノートPCスタンド」に!

  • 購入できるお店:セリア
  • グッズ
    • シューズラック
    • カラークッションバー

複数のグッズを組み合わせたDIY的なノートPCスタンドです! シューズラックにカラークッションバーを瞬間接着剤で取り付けます。

そうすると、なんということでしょうっ!

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ノートPCスタンドの完成です! 見た目はアレですが、クッションバーがあるため、手を置いても痛くならず快適です!

ノートPCを置いてみる。

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なかなかの安定感です! ちょっと後ろにグラつきます。

コスパ良し!

ノートPC縦置きスタンドノートPCスタンドはそれなりな金額がかかります。アルミ製のおしゃれな製品とか2,000 ~ 4,000円くらいしますよね。会社が経費を認めてくれなかったり、そもそも金額の価値があるのか躊躇してしまう場合に、300円そこらで作れてしまうリモートワークグッズはとても便利です!

コストをかけるところには、かける!

しかしながら、コストをかけるところには、かけるべきですね。例えば、安い椅子を使って腰を痛めてしまっては問題があります。個人的に特に椅子は良いものを購入したほうがいいと経験則から断言できます!(笑)

もしよろしければチャレンジしてみてください!以上です!

Ubuntu Desktopが思ったよりも使えそうな話

おはこんばんにちわ!
Ubuntu 20.04 LTSが思ったよりも使えそうなので、エントリー残してイきます!

なぜUbuntu Desktop??

いろいろと理由はあります。

1. 埃を被っていたMac miniの再利用

Mac mini 2011は一度ハードディスクが壊れてお亡くなりになっていたのですが、自力でハードディスクを換装して復活させました。しかしながら、OSの更新は止まり、動作ももっさりしている状況でここ数年使う用途を見つけられない状況でした。

2. Apple M1(Apple Silicon)の懸念

しばらくはIntel Macと併売されるらしいのですが、Apple M1製のMacが今後メインストリームになっていくとしたら、ARMのCPUで動かなくなるアプリケーションも出てくると思うんですよね。そういった将来のMacの方向性に振り回されるくらいなら、いっそのこと開発環境はUbuntuでいいんじゃないかなと、思ったんですよね。今こそUbuntu Desktopを習得するタイミングなのではないかなと。

3. MacのDocker重すぎ問題

MacのDockerはエンジニアの開発効率を著しく下げています。多くの記事が出回っていますが、現状ではVirtualBox上のゲストマシンでDockerを動かすなどの回避策をとっています。それならば、Dockerが早いUbuntuを使えばもうすべて解決じゃないですか?と思ってしまうんですよね。

4. サーバーサイドエンジニア

私の職業はサーバーサイドアプリケーションエンジニアで、主な主戦場はLinuxサーバーです。Windowsサーバーではありません。このことから、私がOSの環境依存を出来るだけ排除しつつローカルで開発したいのは至極当然のことになります。WSL2やVagrantなどを用いたゲストマシンでの動作確認でなんとかなることもありますが、それらの仮想環境にリソースを多く取ってしまう開発環境もどうなのかなと。だったらLinux使えばいいんじゃなかと。

思った以上に使えそうなUbuntu Desktop

古いMacデュアルブートでインストールしたにもかかわらず、思った以上に快適に使えています。特によさそうな点は以下の通りです。

日常的に利用しているアプリケーションがほとんど使える

Ubuntu Desktopだからといって不便を被ることはなく、私が日常的に使うアプリケーションは、ほぼほぼ使えることが分かりました。主に利用しているアプリケーションは以下の通りです。

これら全て、Ubuntuで使えます。もう、ほんと便利。2年前くらいにWindowsVirtualBoxXUbuntuを使っていたときは少なからず対応していないアプリがあって、苦労した覚えがあります。ただし、Dropboxの使い勝手は少し不満があります。特にスマートシンクが使えないことです。選択型同期も少々面倒なので、大容量プランのDropboxを同期する時にはハードディスクの容量逼迫に気をつけたいですね。

使えなかったアプリ

使えなかったアプリも少なからずあります。列挙します。

  • OneDrive

んん、これだけですね(笑)。OneDriveはブラウザから利用したいと思います!

周辺機器(特にキーボード)も選びたい放題!

基本的にWindowsのキーボードを使うので、Macと違って選びたい放題ですね!KeychronやRealforce、HHKBなどキーボード大好きな私にはもうWktkが止まらないですね。というか、MacBook ProのバタフライキーボードはやりづらさMAXですね!今更Magic Keyboardに戻したようですが、キーボードのために買い換えるのは無理ですね!

Mac miniUbuntu化した時のポイント

無線LANの有効化

セットアップしてすぐは無線LANが使えません。一度有線接続して、必要なパッケージをインストールしました。

# 有線接続して以下のコマンドを実行
sudo apt install firmware-b43-installer

再起動すれば無線LANが有効になり、Wi-Fiに接続することができます。あとは無線で作業してOK。

しばらくLinuxを使っていきます。

しばらくUbuntu Desktopを利用して開発を続けていきたいと思います。Ubuntu Desktopのノウハウ的なものが増えればエントリー残していければなと!以上ですっ!

参考にしたサイト

リングフィットアドベンチャーをクリアして学んだこと

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リングフィットアドベンチャーをついにクリアしました!プレイし始めて66日経過後のクリアでした!

リングフィットアドベンチャーを始めた経緯

体重の増加

コロナ禍の影響を受けて自宅で自粛する期間が長くなり、3kgも太ってしまいました。コロナ禍の前もリモートワークを行っていたのですが、気持ちを切り替えるためにコワーキングスペースなどに移動して作業をすることがありました。そういった移動がなくなり、運動不足に陥ったわけですね。また、よくないことに間食も増えてしまいました。

腰痛の悪化

座っている時間が長くなり、腰痛が悪化しました。痛みが強すぎて座っていられないほどでした。機能的に優れない椅子に長時間座っていたことも問題でした。これについては3つの対策を行いました。

1. 接骨院

接骨院で治療してもらい、腰痛の痛みを和らげました。現在も治療は続いていますが、姿勢改善も含めて順調に進んでおり、そろそろ接骨院は卒業できそうです。

2. いい椅子で仕事する

会社にいい椅子を買ってもらいました。これにより、腰痛でも座っていられるほどに腰をサポートしてくれる素晴らしい椅子で仕事できるようになりました。椅子はオフィスチェアの「シルフィー」です。

3. 腰痛改善のエクササイズに取り組む

腰痛改善のエクササイズはいくつか取り組んでいます。まず、リングフィットアドベンチャーですね。腰痛改善のフィットスキルを取り入れています。次に、スタンディングデスクです。立つと座るを繰り返すことで、筋肉が凝り固まることを軽減します。ステッパーがあるとなお良いですね。最後にストレッチです。接骨院で教わったストレッチを行っています。

プレイ頻度について

1日20分以上プレイすることを心がけてきました。20分以上というのは、運動時間のみなので実際のゲームプレイ時間は1時間程でしょうか。同時に間食制限を設けました。基本的に甘くてカロリーが高いお菓子は食べていません。

リングフィットアドベンチャーを始めてよかったこと

体型の変化

増量した3kgの体重はもちろん元に戻り、体脂肪も3%程減少しました。また、体型が徐々に変化していることを実感しています。具体的には、全体的にシャープな体型になり、お腹のぽっこり感がとても減りました。

周囲の変化

「変わりましたね」と声をかけられることがありました。毎日取り組んでいるからこそ、周囲の人に気づいてもらえたことは励みになりました。

リングフィットアドベンチャーをクリアして学んだこと

長期的な目標に取り組む習慣の取得

なかやまきんに君Youtubeで言っていますが、筋トレの効果が目に見えて現れてくるのは3ヶ月から半年だそうです。短期的な目標を重ねていくゲームをプレイすると同時に長期的な筋トレに取り組める、これが素晴らしいですね。仕事に例えても半年のプロジェクトとなると、結構な大掛かりなプロジェクトだと思います。毎日コツコツと最終的な目標のために取り組む習慣を得られたことは貴重なことだと思います。


【#49】筋トレ(筋量)とダイエット(脂肪燃焼)はどれくらいの期間で効果が出るのか?そして、筋肉と脂肪の違いについて。

目標に向けて取り組んでいるからこそあらわれる、もったいない行動に気づいた

長期的な目標に取り組んでいるからこそ見つけられるもったいない行動に気づき、その行動を抑えることに抵抗がなくなったことは素晴らしいことです。例えば、大量に間食するのは良くないとすぐに分かります。これだけ毎日フィットネスをしてるのだから、それを打ち消すような行動は控えたほうがいい、という気づきですね。必死にがんばっているからこそ、抑えることが出来るもったいない行動があるのです。本当に達成したい目標であればあるほど、もったいない行動を抑制する気持ちが強くなっていきます。

アドベンチャーは続く

クリアしましたが、リングフィットアドベンチャーはまだまだ続きます。ストーリーが異なるエクストラフィットネスが2周目、その先に待ち構えているマスターコースが3周目です。最近は時短エクササイズのために1日1回バトルジムのみを行っています。運動負荷も30に到達したばかりですし、まだまだこれから負荷を上げていきます。

筋トレは終わらない

長期的な目標に取り組む習慣は、これからも続けていきたいと思います。筋トレは終わりません。腰痛改善のため、体重維持のために継続して続けていきたいと思います。食生活改善も引き続き続けていきたいですね。特に、良く噛んで食べることに取り組んでいきたいです。私は早食いなので...。

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総括

今までこんなに筋トレが長続きしたことはないですし、ゲーム自体も長く遊べてコスパも素晴らしいと思います。もし、このエントリーを読んで興味がありましたらリングフィットアドベンチャーをやってみてください!ただ、それなりにやりきる覚悟が必要かもしれませんが...。

はてなブログからの乗り換え先を一生懸命探しましたけど、はてなブログでイこうかなと思います

ここ二日間くらい、はてなブログからの移行先を一生懸命探していました。しかし、はてなブログでイこうという結論に行き着きました。

はてなブログから移行を検討した理由

移行を検討した主な理由として以下があります。

リポジトリ管理

私はプログラマーですので、GitHubを好んで利用しています。はてなブログの記事情報もリポジトリ管理し、リポジトリ更新をトリガーにはてなブログを更新できれば素敵だと考えました。継続的デリバリーというヤツですね!

Markdown記法

はてなブログMarkdown記法で一番不便だと思っていたのが、改行の扱いです。はてなブログMarkdown記法で改行を扱うには以下の方法があります。

  • 行末に半角スペースを2つ挿入しつつ改行
  • 改行のみの行をはさむ
  • 改行タグ

行末にスペースを2つ挿入しつつ改行

これは少しだけ不便です。GitHubリポジトリ管理しているMarkdownファイル(.md)も同じ仕様ではあるのですが、はてな記法に慣れるととても不便に感じます。また、はてなブログのエディタでスペースをハイライトする方法がブラウザで検索するくらいしかないので、スペースを挿入することを忘れがちになります。この点において、はてな記法はとても便利です。改行を挿入するだけでOKです。半角スペース不要の設定はHexoやHugoなどの静的サイトジェネレーターでも可能です。

改行のみの行をはさむ

改行のみの行をはさむ場合は、段落として扱われてしまうんですかね?ただの改行ではなく少し行間が空いてしまいます。

改行タグ

できれば改行タグ(br)は使いたくないですね。テーブルなどでどうしても使いたい時のみにしたいです。

静的サイトジェネレーターの検討

そこで、静的サイトジェネレーターの利用を検討しました。以下を候補として実際に導入検証してみました。

  • Hexo
  • Hugo

静的サイトジェネレーターのメリットとしては、カスタマイズ性が高く、基本的にバックエンドが不要なので高速なアクセスが可能になることが挙げられます。しかし、実際に動かして検証してみたところ、以下のようなデメリットがありました。

  • テーマ毎に設定項目が変わることによる学習コスト
  • 高度な機能の実装が期待した挙動を示さない可能性

テーマ毎に設定項目が変わることによる学習コスト

HexoもHugoもテーマありきです。特にHugoは、initコマンドを実行しても初期テーマが導入されず自分でテーマを選ぶ必要があります。このテーマが曲者で、ドキュメントが充実していなかったり、設定変更しても微妙に期待した挙動を示さなかったりして、テーマを覚える学習コストが発生します。私が望むことはテーマのカスタマイズに習熟することでしょうか?違いますね。

高度な機能の実装が期待した挙動を示さない可能性

静的サイトジェネレーターを調べれば調べるほど、はてなブログがよく出来ていることが分かります。検索コメント目次SNSシェアリンクプレビューなど、読み手にとって便利な機能が満載です。これをHexoやHugoで実現しようとすると、実現可能ではあるのですが ... 期待した機能を完璧に実現させるとなると大きな労力が発生します。移行ですからはてなブログと同等の機能を求めるわけですが、検索機能ひとつ取っても、検索結果の内容がはてなブログとは異なり期待した結果が得られない場合があるわけですね。ここに学習コストを割くのも少し違う気がしますね。余程暇かスーパーフロントエンドエンジニアなら別ですが...。

はてなブログの記事をリポジトリ管理するという選択肢

静的サイトジェネレーターはメリットもあればデメリットもあるということが分かりました。それでは別の方法を探ってみましょうか。はてなブログの記事をリポジトリ管理するという方法です。これは既にいくつかのOSSGitHubに公開されております。代表的なOSSblogsyncがあります。

github.com

CircleCIを利用して、自動的に変更差分のPRを作成することも可能です。はてなブログの更新は基本的にエディタで行い、blogsyncでリポジトリ管理するという方法はありよりのありだと思います。リポジトリは移行のためのバックアップのような役割になってしまうと思いますが、文章校正や他のメディアへの横展開などにも利用できるかなと思います。

はてなブログのデメリットには目をつむる

デメリットと言うと少し違うかもしれませんが、無料版において、はてなブログはいくつかの制約があります。例えば以下のような制約です。

しかしこれには目をつむりましょう。特に収益化を目指していないこのブログでPROプランに加入するのは少し違う気がします。最近投稿も減っていますしね...

Markdownの改行仕様には慣れる

Markdownの半角スペース2つによる改行は、私自身が慣れていく必要があるのかなと思います。GitHubのmdファイルだって半角スペース2つが必要です。そもそも、文章を読ませるブログにおいて明示的な改行がそこまで必要でしょうか。画面サイズが小さい場合などにおいて、明示的な改行が逆に読みにくくさせるかもしれません。

今後はblogsyncによる自動バックアップの仕組みを構築しようと思います。

blogsyncによる自動バックアップの仕組みは、別のエントリーとして投稿したいと思います。

総括

結局、新しいブログへの移行は実現しませんでしたが、静的サイトジェネレーターやblogsyncの利用や検証などいい経験値が得られたと思います。

Amazon CloudWatch SyntheticsをCloudFormationで構築する

Amazon CloudWatch SyntheticsをCloudFormationで構築する」というタイトルで
下記のサイトにブログを投稿させて頂きました。✍

blog.mmmcorp.co.jp

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Amazon RDS ProxyがGA(一般提供)されました!

Amazon RDS ProxyがGA(一般提供)されました!」というタイトルで
下記のサイトにブログを投稿させて頂きました。✍

blog.mmmcorp.co.jp

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AWS LambdaでGolangのWebフレームワークGinを利用してみた

AWS LambdaでGolangのWebフレームワークGinを利用してみた」というタイトルで
下記のサイトにブログを投稿させて頂きました。✍

blog.mmmcorp.co.jp

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