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(AWS Lightsail)Static IPの設定とnginxのインストール

前回のエントリーでAWS Lightsailを始めました。
xblood.hatenablog.com

今回のエントリーはStatic IPの生成と、nginxのインストールについて書きます。

Static IPの生成

EC2のインスタンスにも同じことが言えますが、
再起動するとパブリックIPが変わってしまうので、不便です。
なので、Lightsailで利用できるStatic IPを設定します。

Lightsailのトップで「Select other resources」から「Static IP」を選択する。

f:id:yasay:20170109101651p:plain

Static IPを生成するインスタンスの指定とStatic IPの名前を指定する

f:id:yasay:20170109102036p:plain

Createボタンを押せば作成完了

f:id:yasay:20170109102207p:plain
簡単ですね!

nginxのインストール

Webサーバーであるnginxをインストールしていきます。

yumリポジトリからインストールする。

生成したStatic IPにsshで接続し、nginxのインストールをしていきます。
今回はAmazon Linuxなので、
Amazonが提供するnginxパッケージをインストールしていきます。
下記のコマンドを入力して進めます。

sudo yum install -y nginx

インストール状況の確認

インストールはすぐに終わりますが、
出力されるログの情報を見ていきます。
f:id:yasay:20170109103128p:plain
バージョンの最後にamzn1と表記されており、
リポジトリがamzn-mainを参照しているのが分かります。

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nginxパッケージと、互換性パッケージのインストールに成功し、
インストールが完了したことを確認できました。

nginxを起動する

下記のコマンドを実行して起動します。

sudo /etc/init.d/nginx start


下記のコマンドを実行してnginxの自動起動を設定します。

sudo chkconfig nginx on


f:id:yasay:20170109134941p:plain
nginxのステータスがOKになったことを確認!

ブラウザからアクセスして確認する

80番のポートは初期状態で許可されているので、アクセスするだけです。
※EC2の場合セキュリティグループで80番を許可しなければいけないので、この辺りはお手軽ですね♬
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無事に起動したことを確認!

以上です!今後はApplicationサーバとの連携を試してみたいと思います!